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看護師

意地悪な先輩対策 あなたの幸せのために戦略的な関係性を構築をしよう

先輩看護師
先輩看護師
伝えたい事は何?

先輩看護師
先輩看護師
なんでそんなことしたの?
先輩看護師
先輩看護師
言い訳しないで!!
新人看護師
新人看護師
あの先輩ほんとに嫌だなー。

こういう先輩看護師いますよね。

実際の臨床現場でも 看護系の掲示板やTwitterでも 新人看護師が先輩から受ける数々のパワハラを目にします。

可能なら同じ勤務になりたくないですよね。

会いたくない気持ちわかります。

先に言っておきますが、本来であればそんな意地悪な先輩からは離れましょう。

と言いたいところですが、職業上なかなか難しいですよね。

なので、今回はそんな意地悪な先輩の対策を考えていきましょう。

こんな人に読んでほしい
  • 意地悪な先輩に悩んでいる人
  • 意地悪な先輩の対処方法が知りたい人
この記事で分かること
  • 意地悪な先輩とは仕事以外の話をしよう
  • あまり話せないならこんな人なんだと認識しよう
  • 本当にだめなら病棟科長や看護部長クラスに相談しよう

結論:意地悪な先輩でも仲良くなってしまおう

結論から言うと、意地悪な先輩でも仲良くなってしまうことが1番です。

「いや、そんなの無理です」

そう思うかもしれませんが、これは先輩後輩関係を取り払うのではなく、職場の仲間となれるように戦略的に関係性を構築するということです。

この場合、休憩時間や飲み会の場を活用することをオススメします。
趣味や家族の話、好きなドラマの話、ダイエットや健康・食べ物の話などなんでも良いです。
仕事以外の話題を増やしていけば、自然と職場の仲間と言う関係に変化していきます。

あくまで、意地悪で苦手な先輩ですので、仕事上の関係で問題ないです。

ですが、この関係性さえ構築できてしまえば、あとは楽になります。

具体的に私が行っていたこと

人は接点を通じて相手を認識します。

そのため、利害や上下関係とは別の関係性を持つことが有効です。

私が行っていた手法としては、『積極的に話の輪に入ること』と『先輩の名前を早くから覚えて呼ぶこと』です。

積極的に話の輪に入るってみよう

一つ目の『積極的に話の輪に入ること』は先にも話したように、仕事以外の話を先輩とするためです。

そのため、話の輪に入りながら先輩の好きなものや趣味、家族構成などの情報を集めました。

最初は煙たがられるかもしれませんが、話に入っているうちに気にされなくなり自然と溶け込めるようになります。

しかし、自分から入っていかないと、この壁を超えることはなかなか難しいです。

だからこそ、勇気を出して自分が入れそうな話題から飛び込んでみてください。

「この先輩はこの話なら食いつきそうだ」、「この先輩はこんなことに今悩んでいるんだ」などと話の切り口も自然とつかめてきます。

先輩の名前を覚えて早くから読んでみよう

『先輩の名前を早くから覚えて呼ぶこと』いう方法も効果的です。

先輩は新人の名前をなかなか覚えません。

申し訳ないのですが、毎年新人が入ってくるのでベテラン看護師などはなかなか覚えられないのです。

そこで逆転の発想です。

新人看護師が早くからしっかり名前を覚えているとそれだけで存在感が出てきます。

なので、他の同期より一歩先に出るために、先輩の名前を覚えて意識的に呼ぶようにしましょう。
先輩も名前を覚えられれば嬉しいですし、先輩も相手の名前を覚えていないと失礼だと思います。

そうすれば、それだけであなたは先輩から名前を覚えてもらえて、話の切り口も広がります。

私は配属されて3日くらいで全員の名前を顔を憶えて、意識的に呼ぶようにしていました。今でも新人の名前を顔はその日のうちに憶えるようにしています。

先輩はなぜ意地悪になってしまうのか

①厳しく指導することが成長につながると『マジ』で思っている

これ本当に思っているの?

現代の若者には考え難いかもしれませんが、先輩たちの中には本気で思っている人もいます。

先輩自身もさらに先輩に厳しく指導されてきた過去があったり、急性期の病棟であると体育会系の方も多いため、その指導が正しいと考えてしまっている可能性があります。

なので、そういう先輩の裏側があるかもしれないと思って関わってください。

②先輩はさらに先輩におびえている可能性がある

他にも権力を悪用するお局に先輩が怯えているパターンもあります。

厳しく指導をしないと、先輩が後でお局様に怒られてしまう。

こんなお局様の影響力に怯え、自分の身を守るために新人に厳しくあたる中堅看護師もいるかもしれません。

③先輩も不安に思っている。

人手不足や多忙によるストレスは時に耐えがたいものがあります。

そんな日々が続くと、立場の弱い新人に発散してしまう人もいるかもしれません。

  • 好き嫌いという感情や変な仲間意識から強くあたる
  • 注意する行為が得意ではなく、こわばって冷たく伝えてしまう
  • 新人の仕事が心配で過剰に注意してしまう

など様々なケースがあると思います

先輩たちも想っている

どんな病棟にも新人を大切に育てたいと思っている先輩はいます。

ただ一方で、先輩看護師も「伝え方がわからない」、「コミュニケーションに自信がない」、「自分の知識やスキルが足りないと感じる」と言うような不安を感じながら指導をしている場合があることも事実です。

しかし、どの先輩看護師もあなたたちのことを想って指導をしています
別にどうでもよい人なら、そもそも指導もしません。

ただ、注意ばかりしてストレスを発散しようとしている人だけ気をつけていきましょう。

まとめ

意地悪な先輩との関わり方のまとめ

  • 戦略的に関係性を構築する
  • 話の輪に積極的に入り、情報収取をする
  • 早くから先輩の名前を憶えて呼んでみる

あなたが新人として扱われるのはどんなに長くても1年だけです。

この方法で戦略的に関係性を築いていきましょう。
そうすれば、あなたのライフワークが必ず変わりますし、あなたは必ず幸せになります。
1日も早く病棟の中の居場所が確保できるように祈っています。