ナースパパ&アートママの夫婦ブログ
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新人看護師

悔やむな! 最悪な状況こそ、ベストな選択肢を考えよう!

こんにちは、まこまんです。

「あの時こうしておけば良かった」

「なんでこんなこと言ってしまったんだろう」

「この選択は間違いだった」

皆さん、こんな経験ありませんか?

私たちは過去の出来事や取り返しがつかないことに悩みがちです。

私もよく過去の出来事に悩んでいました。

ですが、だいだいその悩みは解決されず、モヤモヤした気持ちだけ積もっていきました。

皆さんはどうですか?

過去に悩んで問題が解決したことはありますか?

おそらく、解決しなかったと思います。

今回は、そんな過去や取り返しがつかない最悪な状況で、どう対処していけば良いかお話ししていきたいと思います。

最悪な状況こそ、ベストな選択を考えよう!

最悪な状況に陥ってしまった時、どうして悔やむことしか選択できなくなってしまうのか。

その理由は、悔やむ以外に選択肢がないと思ってしまうからです。

これは意外と盲点で、誰しもが陥ってしまう考え方です。

仕事上のミスなら「もう取り返しがつかない」

締め切りが過ぎてしまったら「もう受け付けてもらえない」

いじめなら「死ぬしか選択肢がない」

本当にそうでしょうか?

私も同じように選択肢がないと思ってしまっていた一人でした。

実際に最悪な状況になるといつも諦めてしまったり、打開策を模索するようなことは全くできませんでした。

あこちゃんと出会い、幸せな中でも、本当に最悪と言える状況も味わいました。

最悪な状況の中でも前に進んでいく「みのっち」の姿勢を見てきました。

さらにブログを始めたことで、いろいろな人と話すことができました。

いろいろな最悪な経験をしている中でも前に進んでいる人たちばかりでした。

本をたくさん読むようになって、知らない知識や世界に触れました。

ブログは収益化も大切なのですが、自分自身を振り返るきっかけをくれました。

いまいちまとまらなかったのですが、何が言いたかったというと

私たちの人生は可能性に満ち溢れています、ということです。

転んでもまた立ち上がれます。

どんな状況でも悔やんだり、諦めてしまう選択肢だけではないのです。

仕事のミスは今できる最大限のカバーを模索しましょう。

締め切りが過ぎても、相手にどうにか取り合ってもらえないか聞くこともできます。

いじめだって、学校や住まいを変える方法もあります。

選択肢は無数にあります。

それに気がつけないだけなのです。

最悪な状況こそ、ベストの選択はなにかを考えることが大切なのです。

残念ながら、これからも最悪な状況に陥る人はたくさんいると思います。

私だって最悪な状況に陥るかもしれません。

でも、選択肢はたくさんあると思って、あがいてみましょう。

きっと、その先の結果が変わってくると思います。

過去は変えられない

私たちの人生の中にはコントロール「できるもの」と「できないもの」があります。

コントロールできるものは、『今とこれからの自分・環境くらい』です。

つまり、ほとんどものもはコントロールできません

そして、過去の出来事はまさに代表例です。

自分がしてしまったミスは、反省したり、教訓にしたりすることはできます。

ですが、過去を変えることはできません

まずはこの意識をはっきりと持つことが大切なのです。

いつまでも過去の出来事に悩んだり、悔やんでいるといつまで経っても前に進めなくなってしまいます。

それが一番危険なことです。

悔やむのはいつでもできる


たった今、あなたが失敗したとします。

確かに失敗してしまったことは問題です。

この時、人は試されます。

あなたはいつまでも悔やんで、動けずにいる人ですか?

残念ながら、それではいつまで経っても成長しませんし、一流の社会人にはなれません。

では、どうすれば良いのか。

それは、まず目の前の問題をどうにか解決しようと行動することです。

どんな仕事にも「お客・クライアント・患者さん」など、あなたの仕事やサービスを受け取る側の人間がいます。

その人に誠意をもって、ミスを挽回する行動をしなくてはなりません。

それが仕事を提供する側の務めです。

会社で仕事をしている人は会社や上司があなたを守ってくれるかもしれません。

ですが、一社員であるあなた自身も自ら行動する意識を持つことが大切です。

悔やみたければ悔やめばいい。

ですが、それをするのは目の前の問題を解決した後です。

悔やむのはいつでもできます。

一流になりたいのであれば、悔やむのは後にして行動しましょう。

誰しも失敗はする

世の中の成功者は失敗知らずではありません。

成功体験ばかりが取りざたされるのでそう思うかもしれませんが、成功に行きつく過程で様々な失敗をしています。

みのっちから野球の話を聞いたのですが、野球は失敗のスポーツだそうです。

バッターは3割打てれば一流と言われます。

つまりは7割は空振りや打ち取られているということです。

単純計算で100回打席に立っても30回しか塁に出ることができないのです。

私は美術製作をしていますが、この成功率ではお仕事が成り立ちません。

世の中には3割の成功率を求めている仕事もあるんだなと思いました。

そう思うと少し心が楽になったような気がします。

失敗と上手く付き合う

いかがでしたか?

人間は誰しも失敗します。

成功率100%なんて絶対に不可能です。

だからこそ、ここまでの人生ですべての人が失敗を乗り越えて成長してきていると思います。

失敗は時として人を大きく成長させます。

失敗した時が一番試されている時です。

ピンチはチャンスともよく言いますが、まさにその通りなのかもしれません。

失敗と上手く付き合っていけたらいいなと思います。