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ラブラブ夫婦

あなたは大丈夫?幸せにしてもらえない妻の特徴は〇〇です。

こんにちは、まこまんです。

今回は、女性サイドの話をしたいと思います。

誰もが結婚する時に「幸せになりたい」と思いますよね。

新婚の時は幸せな家庭で生活している未来を想像したと思います。

ですが、数年経って実際はどうですか?

あなたは幸せですか?という質問にどれくらい人がYESと回答するのでしょうか?

そもそも女性の「幸せにしてもらう」という考え方自体も良くないのですが、今回は幸せにしてもらえない妻のある特徴について話していきたいと思います。

こんな人に読んでほしい
  • 今、幸せではない人
  • 幸せになりたい人
この記事で分かること
  • 幸せにしてもらって当然という考え方はダメ
  • 当然という考え方の問題点

幸せにしてもらって当然

結論から話します。

幸せにしてもらえない妻の特徴は、『幸せにしてもらって当然』という考えを持っている人です。

これは自覚している人も、そうでない人もいます。

あなたはどうですか?

例えば、この質問に答えてみてください。

  1. 夫は妻や家族を助けるべきだ
  2. 夫は妻や家族に対して優しくするべきだ
  3. 夫は妻や家族を養うべきだ

この中に1つでもYESという回答があった人はいますか?

その人は、『幸せにしてもらって当然』という考え方がある可能性が高いです。

自覚がなくても根底にある可能性があります。

この考え方があることがいけないという話では無いのですが、この考え方自体が夫にネガティブな感情与えるきっかけになっている可能性があります。

まこまん
まこまん
先に話しておくと、
夫にネガティブな感情を与える妻は一生幸せにはなれませんのでご承知おきください。

それでは、これから詳しく説明していきます。

幸せにしてもらうのが当然の問題点

結婚する時にあなたは夫に「幸せにします」と言ってもらいましたね。

「幸せにするって言ってもらったから当然でしょ」という気持ちもわかります。

ですが、幸せにしてもらうのが当然だと思っていると、どんな問題が起こるか考えてほしいのです。

答えは簡単です。

それは、『慣れ』です。

つまり、夫の行動や行為に感謝ができなくなります。

なぜなら、あなたは幸せにしてもらうのが当然と思っているからです。

どんどん慣れていき、次第に感謝の気持ちは薄くなっていきます。

夫が妻のことを思って行動していても、優しくしても、全て当然、当たり前と受け取ってしまう可能性があります。

「そんなことありません。私は心から感謝しています」

そう言う方が絶対にいると思うので続きを読んでみてください。

あなたは気がついていますか?感謝していますか?


あなたは、夫が稼いできたお金を使って何か買い物をする時、いつもでないにしろ夫のことを思い返していますか?

いつもでなくても良いですが、夫の姿が思い浮かびますか?

夫の優しさや気遣いはあなたのことを考えているからだと気がついていますか?

その優しさを別の理由に置き換えたりして、素直に受け取っていないなんてことはありませんか?

そして、日頃の夫の優しさを感謝の言葉として伝えていますか?

『幸せにしてもらうのは当然』と思っていると、このような事に気がつけません。

なぜなら、当然という慣れにより、その事柄自体に気がつけないからです。

気がついていないのですから、もちろん感謝できません。

つまり、感謝を伝えるにも至らないのです。

これでは、夫にポジティブな感情を与えることすらできません。

気がついていても……。

そして、残念なのは気がついていても、私の方が頑張ってるという思考が浮かんでしまう人です。

この思考の人は、感謝の言葉や態度が薄れてしまっています。

相手に感謝ができなければ、当然ですが相手からも感謝されません。

「私ばっかり」

「俺だって頑張ってる」

こんなやりとりをしているうちに、夫婦関係は次第に悪くなっていきます。

そして、この思考でいる以上は永遠にこの悪循環を繰り返します。

だから、妻も考え方を改める必要があるのです。

気がついているからこそ、これはもったいないと思います。

あとは、ポジティブな感情を夫に与えればよいのですから。

先ほど話に出てきた、ポジティブな感情とネガティブな感情については、「コチラ」のページをご覧ください。

まとめ

あなたは幸せになりたいと思っています。

ですが、その前にあなたが幸せにしてあげるべき人がいるはずです。

その人が幸せでないのに、一方的に幸せにしてほしいと思うのは違いますよね。

この特徴に当てはまっているならば、考え方を少しずつ変えていく必要があると思います。

一緒に幸せにしてもらえる妻を目指して頑張りましょう。