ナースパパ&アートママの夫婦ブログ
楽しく学ぶ、楽しく育つをモットーに!
ブログ

【文章術②】読まれるブログにする「書かないルール」

まこまん
まこまん
今日も引き続き、文章術についてお話ししていこうと思います。

今日は読まれる記事になるための「書かないルールについて学んだためお話ししていこうと思います!

みのっち
みのっち
書かないルール?

読まれる記事を書くためには、ちゃんと書かないといけないんじゃないの?

まこまん
まこまん
私もそう思っていたんだけどね。

実は記事を書くときに書かない方が良いことがあったのよ。

みのっち
みのっち
なんか矛盾している気もするけど……。
まこまん
まこまん
とにかく!

今回、メンタリストDaiGoさんの『人を操る禁断の文章術』で、なるほど!と思ったルールを紹介しようと思います。

【おさらい】文章の目的

これは前回のブログでも記載しましたが、文章の目的文章を読んだ人に行動をさせることです。

そのためには、まず読んでもらわなくてはいけません。

そのために、ブロガーはTwitterやインスタグラムなどで情報発信をしながら露出度を増やしています。

もちろん、私たちもTwitterを活用して売り込んでいっています。

では、仮にページを開いてもらったら次に必要なことはなんでしょう?

それは、読み手の心を動かすことです。

そのためには、相手と同じ目線になることが大切です。

まこまん
まこまん
今回は、相手と同じ目線にする具体的な方法についてお話ししていきたいと思います。

「書かない」3原則

今回、DaiGoさんが紹介していた「書かない」3原則はこちらになります。

人を操る文章の3つの原則

  1. あれこれ書かない
  2. きれいに書かない
  3. 自分で書かない
みのっち
みのっち
うーん。

どれも守れているか微妙だなぁ。

まこまん
まこまん
そうだね。

ついつい説明したくなっちゃうし、人に読まれる文章だからきれいに書かなきゃって思っちゃうよね。

でも、人に影響を与えたり、心を動かす文章はこの原則が守られているものが多いと思う。

みのっち
みのっち
そうなんだね。

では、具体的に教えてください!

まこまん
まこまん
うん。(いつも教えてばっかりだなぁ)

①あれこれ書かない


何度も言いますが、文章の目的は『読んだ人の心を動かし、行動させること』です。

そのためには、読み手の想像力を利用する必要があります。

皆さんはどんな時に想像力を働かせますか?

DaiGoさんはこのような例文を出していました。

「あなたの思う世界最高の美女とは?」

目がくりっとしている

鼻がスッとしていて、高い

サラサラのロングヘアー

グラマラスなボディなど

この質問の世界最高の美女のイメージは、人それぞれです。

ですが、この質問をされた時、私たちは自分の頭の中にある情報から世界最高の美女を想像したのです。

つまり、想像力を使わされたことになります。

みのっち
みのっち
つ、つい想像してしまった!
まこまん
まこまん
男って美女が大好きだもんね!(イライラ)

人間は受け取った情報が少ないと、想像や予測で判断する習性があります。

つまり、あれこれ書きすぎると想像力を利用することができなくなります。

そのため、あえて情報量を少なくしてみるのも効果的です。

人の記憶に残っていることや印象深い出来事の背景には心が動いていることがほとんどです。

そのため、想像力に働きかけることは心を動かすことに繋がりやすいのです。

みのっち
みのっち
普段ベビーカーが重いなぁって思っているママさんがいました。

そこに世界最軽量のベビーカーが出ましたって広告が出る。

ママさんは軽いベビーカーで出かけるイメージを想像し、購入したくなる。

こんな感じかな?

まこまん
まこまん
そうだね。

想像の原動力はその人の中にあるからね。それを動かすきっかけを与えるのが文章の役割だね。

②きれいに書かない

感情の働きかける文章を作るためには、「きれいな文章」は適さないようです。

私はきれいな文章の方が読みやすいし、わかりやすいかなと思っていました。

ですが、きれいな文章には、『感情に働きかける、感情を揺さぶる力』が欠けているのです。

みのっち
みのっち
文章の目的が、『心を動かし、行動させること』なのに、
相手の感情を動かせない文章なら本末転倒だもんね。
まこまん
まこまん
そうなの。これは完全に誤解してたわ。

「文章はきれいであるべき」みたいな先入観があったから。

今回、この原則に触れた時にふと思い出したことがありました。

それは、私たちは普段から自分の評価が下がらないように、言葉に気を付けていることです。

皆さんも経験ありませんか?

波風立てないように言葉に気を使っていませんか?

人に影響を与えている著名人を思い浮かべてみてください。

辛口であったり、的を得ていたりと当たり障りのない言葉ではなく、刺さる言葉を使っていますよね。

時に炎上することもありますが、自分の感情を抑えることなく話す姿に人は影響されますよね。

みのっち
みのっち
周りの目を気にして、自分の気持ちを抑えて当たり障りのない言葉ばかり選んでいると、相手の心も動かないんだ。
まこまん
まこまん
だから、感情を抑えずに自分の言いたいことを言うことも大切だね。

実は夫婦間でも大切なことかもね。

実は文章術のブログを書き始めてから、「話しかけるように書くこと」を心がけています。

掛け合いなど入れて、より興味を持ってもらえるようにしています。

③自分で書かない

みのっち
みのっち
自分で書かないってどういうこと?

とうとう自分で書くこともダメなの?

誰かにお願いするの?

どういうことなのー?

まこまん
まこまん
ちょっと、落ち着いて!

大丈夫。文章はちゃんと自分で書くから。

みのっち
みのっち
自分で書かないのに、自分で書くの?

なんか、矛盾してないかな。

まこまん
まこまん
そう思うかもしれないけど、話を聞けばわかるから。

私たちも3か月以上ブログを書き続けてきて、読み手は書き手が期待するほど文章を読んでくれないことはよくわかりました。

これは「Google Analytics」で分析すれば一目瞭然!

残念ながらこれが現実です。

実際、自分たちが発信したいことばかりをブログ記事にしていました。

これでは記事は読まれません。

もちろん初心者期間は、できる限り更新することやブログの雰囲気を学ぶためにも、とりあえず発信することは大切だと思います。

ですが、脱初心者になるためには、「読み手の心を読むこと」が重要なのです。

みのっち
みのっち
えぇー、自分が話したい事を発信するのじゃダメなんだ。
まこまん
まこまん
そうだね。

自分の話ばかりしている人と話しても面白くないでしょ?

みのっち
みのっち
確かにね。

相手の話を聞いている時にも、そうなんだ!って心が動く時は聞いてても楽しいかも。

まこまん
まこまん
そういうことです。

どうしても自分が書きたいことになりがちですよね?

分かります。

ですが、「これからブログをたくさんの人に読んでほしい」、「特定の人に届く文章を書きたい」と思うのであれば

届ける対象のリサーチを怠ってはいけません。

最初に話した相手に目線を合わせることは、この部分を指します。

相手が欲しい言葉はなにかをたくさん考えましょう。

これは書き始める前から始まっています。

刺さる言葉は相手の心の中にあることを理解しましょう。