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【文章術⑤】自分で書かない!刺さる言葉は読み手の中にある!

まこまん
まこまん
ここまで、「あれこれ書かない」「きれいに書かない」という書かないルールについて詳しく説明してきました。

今日は最後の「自分で書かない」についてお話ししていきたいと思います。

みのっち
みのっち
自分で書かないって本当に不思議なワードだよね。

文章は自分で書くのに自分で書かない……

まこまん
まこまん
ハイハイ!

考えすぎないで、まずは話を聞いてくださいね。

ここまでのブログを読んでくださった方はすでにわかっていると思いますが、文章で大切なことは読み手の心を動かすことです。

ですが、読み手の心を動かすのってなかなか難しいですよね。

むしろ、それができていたら普通に稼ぐことができます。

では、なぜ読み手の心を動かすことが難しいのか。その根本的な部分について、今回のお話ししていこうと思います。

自分の行動や考えを振り返るのは時に辛いかもしれませんが、ぜひこの考え方を理解して、ステップアップしてほしいと思います。

読ませたい文章は読まれない

いきなり辛い話になってしまうのですが、あなたが書こうとしている自分本位の「読ませたい文章」は基本的には読まれません

みのっち
みのっち
え!!

文章って書いたら読んでくれるものじゃないの?

ブログでも、YouTubeでも、自分の書きたいものを書けって言っているのに。

まこまん
まこまん
残念ながら、みのっちが期待しているほど、読み手は文章と向き合ってはくれないんだ。

さらっと目を通す人ばかりで、ほとんどの人は目を通してすらくれないのです。

確かに、ブログ作成で自分の好きな事をメインに記事を書きましょう!と言う先駆者たちは言います。

私もブログやYouTubeでそう学んでブログを書いていました。

ですが、それだけで文章が読まれるほど甘くありません

なぜなら、文章は相手が読みたいと心が揺さぶられないと読まれないからです。

さらに読まれたとしても、相手の心が動かないと収益にはつながりません

時に自分の書きたいことが誰かにヒットすることはあると思います。

ですが、それだけで自分本位の記事をたくさん書き上げたとしても成果はでません。

なので、まずは『読ませたい文章は読まれない』ということを頭の中に叩き込んでください。

これであなたもようやくスタートラインに立ちました。

では、どのように文章を作っていけば良いのか考えていきましょう。

文章は書く前の方が大切

どの文章術の本でも「書く前が大切」と書かれています。

文章を書き進めるための準備がいかに大切かは、文章を普段から書かれているかたならご理解いただけると思います。

書き始める準備のメリット

  • 迷いなくスムーズに書き進めることができる
  • 必要な情報を整理できる

他にもありますが、必要な情報を整理することは特に大切です。

文章は必ず読み手がいます

業務メールなら上司や部下
Lineなら友達や家族 など

読み手にはそれぞれ抱えている想いがあります

痩せたい、収入を増やしたい、彼氏彼女が欲しい、健康的に生活したい など

そのような無数の情報を整理し、誰にその文章を発信するのか、よく考えることが大切です。

ここまでのブログでしつこく話している「相手の心を動かす」というのは、相手の持っている感情に働きかけるものです。

つまり、相手が何を想って、何に悩んでいるのかを考えた上で文章を作ることが必要なのです。

あなたが書くべき文章は、相手の心の中にあるのです。

つまり、読まれる文章を書くためには相手の心の中を読み取ることが一番です。

次にその技術についてお話ししていきたいと思います。

マインドリーディング

それでは、相手の心をのぞき見る練習をしていきましょう。

それが、『マインドリーディング』です。

マインドリーディング

人の外見やしぐさ、行動、言動、性格から深層心理を読み解く技術

言葉だけ聞くと難しそうですよね。

ですが、やってみると案外簡単なので、参考にしてみてください。

身近な家族や友達で具体的な人を想像してください。

その人が今どんなことを考えているのか想定して、どういう言葉なら反応するのか、どういう文章なら心が動くのか考えて文章を書いてみてください。

それだけでも、文章の精度は高まります。

みのっち
みのっち
相手のことを考える訓練をしていくことで、自然とマインドリーディングの習慣が身に付くんだね。
まこまん
まこまん
そうだね。

例えば、私が普段どんなことを想っているのか考えて、家事を手伝うとかすることも大切かもね!

そうすれば、どんな時に手伝いが必要なのかよくわかるんじゃないかしら。

みのっち
みのっち
そ、そうですね。

ははは。(遠い目)

まとめ

相手の心を動かす文章を書けるかどうかは、書く前にすべて決まってしまっています。

それくらい大切な事なのです。

書く前にどれだけ調べられるかで勝負は決まります。

キーボードを触る時には相手の心を読み解き終え、一気に文章を書ける状態が理想形です。

刺さる言葉はあなたの中ではなく、相手の中にあるのです。

自分が書きたいことを考えるのに時間を使うのではなく、相手の心を読み解くことに時間を使いましょう。

「自分で書かない」を大切にしてください。