ナースパパ&アートママの夫婦ブログ
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妊活・夫婦生活

妊活中、男性が摂取するべき〇〇とは?

みのっち

こんばんは、みのっちです

まこまん

男性も妊活中できることがあるって本当!?

みのっち

男性だって協力しないとね。

今回は私がやっていることの一部を紹介したいと思います。

それは、亜鉛の摂取です。

まこまん

亜鉛って聞いたことあるけど、どんな効果があるか知らないなぁ。

みのっち

そうだよね。

なので、なぜ男性が飲むべきなのか、飲むとどんな効果が期待されるのか、紹介しようと思います。

あこちゃん

注意点です。

期待される効果があるだけで、何かが治ったり、絶対効果でるというわけではありませんので、それを理解したうえで記事を見てくださいね。

この記事でわかること
  • 亜鉛について分かる
  • 亜鉛がなぜ妊活に良いか分かる
  • 亜鉛の摂取方法がわかる

亜鉛とは

亜鉛は、骨格筋や骨、皮膚、肝臓、脳、腎臓にある成分で、動物性食品や全粒粉に多く含まれる栄養素です。タンパク質合成酵素の材料として使われ、体の機能を整えたり、正常な細胞分裂などに深く関わります。

1970年代から亜鉛欠乏に伴う味覚障害が発見され、現在では入院患者さんの静脈栄養などでも注目されているミネラルのひとつです。

そのため、不足すると体のいろいろの組織に影響を及ぼします。つまり、体内の様々な酵素を正常に働かせるために必須のミネラルなのです。

人の体に必要とされる必須ミネラルに含まれる亜鉛ですが、体内で作ることができないため、食事やサプリメントで摂取する必要があるのです

亜鉛の吸収

みのっち

亜鉛は小腸で吸収されるんだけど、その吸収率は約30%と言われてるんだ。

まこまん

じゃぁ、ご飯とかサプリで摂取しても全部が吸収されるわけじゃないんだね。

みのっち

そうそう。

しかも、年齢とともに亜鉛の吸収率は低下してしまうのです。

亜鉛の効果

注目ワードは

    ビタミンAに影響
    新陳代謝を高める
    各細胞のエネルギーのような存在

アンチエイジング・抗酸化作用

亜鉛はビタミンAの効果を高める機能があります。

ビタミンAはβ-カロテンとして多く含まれますが、このβ-カロテンには活性酸素の発生を抑え、取り除く働きがあります。

活性酸素は動脈硬化を起こしやすくする過酸化脂質を作り出したり、がん・老化・免疫機能の低下などを引き起こします。

そのため、ビタミンAの抗酸化作用を活性化させ、アンチエイジングが期待できます。

味覚を正常に保つ

私たちは舌の「味蕾」という場所で味を感じています。

その味蕾の中の味細胞の働きには亜鉛が必要になります。

つまり、亜鉛が不足すると味覚障害を引き起こす可能性があります。

成長・発達に影響

亜鉛は身体の新陳代謝に影響します。

そのため、特に成長期にあるこどもは必要量が増加するため、亜鉛の摂取は大切です。

タンパク質も一緒に摂取することで、より新陳代謝を活性化し、強い身体を作ることができます。

皮膚や髪のトラブル改善

皮膚や髪もタンパク質からできています。先ほども説明したように、亜鉛は身体の新陳代謝に影響することを説明しました。

皮膚や髪も同様、新陳代謝を促すことで新しい皮膚や髪へ生まれ変わります。

そうなると、皮膚や髪のトラブルが改善し、美肌・美髪効果につながります。

免疫力の向上

亜鉛は、粘膜を保護するビタミンAをとどめる効果があるため、風邪の予防も期待できます。

さらに、白血球にも亜鉛が含まれているため、免疫機能の向上も期待できます。

そして、先ほど新陳代謝について話しましたが、傷も同様に治りが早くなります。

そのため、手術後などは栄養はもちろん、亜鉛を取ることが大切です。

うつ症状の緩和

うつ状態脳の機能が低下していることが考えられます。また、感情のコントロールや記憶には神経伝達細胞が必要なのですが、それの機能を働かせるのが亜鉛です。

そのため、亜鉛を摂取することで、精神の安定や脳の機能を高め、うつ状態の緩和に効果があると期待できます。

亜鉛の妊活で期待できる効果

みのっち

それでは、亜鉛が妊活で期待できる効果について説明していきます。

みのっち

妊活中の女性はいつも気を張っていたり、将来に不安を抱えています。

そのため、男性が自分にも原因があるかもしれない、私もやれることをやってサポートするよ。という気持ちと行動が大切です。

まこまん

そうだね。

みのっちはいつも妊娠について一緒に考えてくれてるもんね。

私からしたら本当にありがたいです。

みのっち

男性ができることは少ないからね。妊娠、出産は変わることもできないし。

でも、微力ながらやれることはやりたいと思ってますよ。

まこまん

ありがとう。

では、妊活における効果について説明していきます。

精子形成の増加

男性の前立腺・精子に亜鉛は多く存在します。

亜鉛は、精子の形成には必ず必要とされるため、生殖機能の改善に役立ちます。

精子の運動機能が低下してしまわないように、良質な精子を作りたいところです。

自分の精子の運動機能を見たいなら、自宅でも簡単に見れる方法があります。

それがこちらです。

私も実際にやったことがありますが、とても簡単で、安価なので興味がある方は、一度ご自身で見てみるのも良いと思います。

私の場合は元気でしたが、やる前は少し緊張しました。

性欲増進!?

最近、「牡蠣や煮干しなどに多く含まれる亜鉛もテストステロンを増やすのでは?」と言われていますよね。

確かに、動物実験では亜鉛を摂取させるとテストステロンが上昇した報告があったり、人においても1990年代の報告で亜鉛を摂取した男性でテストステロンが高かったという研究報告はあります。

しかし、一般的には精子形成の増加の報告が多いため、関連性はしっかりとは分かっていません。

過剰摂取は注意!?

2005年版の「日本人の食事摂取基準」では、推定平均必要量:8 (6) mg/日、推奨量:9 (7) mg/日、上限量:30 (30) mg/日(数値はいずれも成人男性、かっこ内は成人女性)と言われています。

しかし、亜鉛の毒性は強くはなく、サプリメントで2gなど、余程過剰摂取しなければ問題はないと思われます。

亜鉛はどんな食物に多いのか

100gあたりの含有量

  • 牡蠣……13.2mg
  • 豚レバー……6.4mg
  • 高野豆腐……5.2mg
  • 牛もも肉……4.4mg
  • 鳥もも肉(皮なし)……2.0mg
  • 納豆……1.9mg

私の摂取の仕方

私は基本的に朝食に納豆、他にお肉を食べるようにしています。亜鉛は食事から摂取する方が吸収に良かったり、抗酸化作用が強いです。そのため、可能な限りは食事から摂取することを心がけましょう。

しかし、牡蠣や豚レバーを食べ続けることはできませんよね。

なので、私は一日一錠亜鉛のサプリメントを飲んでいます。

特にDHCの商品は亜鉛が15㎎で、市販のサプリメントの中では特に多いのが利点です。先ほども説明したように、亜鉛は小腸から30%ほどしか吸収されないので、含有量が多い方を私は選んでいます。

毎日飲み続けている成果なのか、病院の患者さまのご家族から

「いつも肌がきれいですね」

「新人の時から全然変わりませんね」

と言われるほどです。

毎日飲んでいるので、私はまとめて買ってしまって、1袋当たりのコストを削減しています。

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まとめ

亜鉛は身体機能を保つのに大切なミネラルです。

妊活は体と心の健康が大切になります。そのため、自ら健康を維持するために考えて行動することが大切だと思います。

女性は考えすぎない方が良いとよくいいますが、男性はそれを支えるためにたくさん考えれてあげることが大切です。

一人でも多くのひとが幸せになれる世の中になることを願っています。